症状別事例紹介 [傷跡(醜状)の後遺障害]

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顔面の線状痕(外貌醜状)

顔面挫創後の前額部の線状痕が、「外貌に著しい醜状を残すもの」として7級12号に認定された事案

被害者の方は、交通事故により前額部に長さ5センチ以上の線状痕等を受傷され、醜状痕で7級12号、左肩痛で14級9号の後遺障害により併合7級の認定を受けました。

認定前 併合7級
\0 \11,500,000
顔面挫創後の前額部の線状痕が、「外貌に著しい醜状を残すもの」として7級12号に認定された事案
当初、前頭部の線状痕が後遺障害認定の対象となることに気付いておらず、保険会社からも後遺症の申請を進められてはいない状況でした。そこで、後遺障害に該当しうることを説明し、自賠法16条請求(被害者請求)を行うことにより適正な後遺障害等級認定を受けれることを助言しました。
依頼者の方は、事故後の保険会社の対応に不満があったことからも後遺障害等級の適切な認定を受けることを希望され、ご依頼に至りました。

解決

この事例では後遺障害等級認定前に受任し、後遺障害等級の認定を待って示談金額の交渉をしたところ、過失割合を考慮した上で、保険会社から裁判基準のほぼ満額回答があったため、依頼者に意向を確認し、示談にて終了しました。
今回は高齢の被害者(女性)の顔面の醜状痕の後遺症が主ということであり、逸失利益の有無が争点となりました。
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